ロルフィングのニーズ

カラダの知性を目覚めさせ、重力と調和する身体技法であるロルフィングは、例えば次のようなニーズに応えています。

例1:疲れにくいカラダになりたい

私たちのカラダは、重力から大きな影響を受けています。重力に抵抗する姿勢や体の動かし方は、カラダにムダな緊張を発生させています。それは、ムダなエネルギーを使ったり、動きの摩擦や抵抗になったり、カラダに疲れとなって表れます。重力との関係を良好にして、カラダのムダな緊張を取り除くロルフィングによって、疲れにくい楽で快適なカラダを手に入れることが出来ます。

★今までは仕事の後にすっかりくたびれて帰っていたのに、ロルフィングを受けてから「ちょっと一駅分歩いて帰ろうかな」と思ったり、休みの日をグタグタして終わらせずに済むようになった。
★歩くのが嫌いだった。だって疲れるから。でも、からだのつながりが出来始めたら、「なんだ歩くことを意識しなくても、からだが勝手に進んでくれる」、そう感じたら、歩くのが好きになった。

例2:カラダのゆがみを直したい

私たちのカラダは、重力から大きな影響を受けています。重力に抵抗する姿勢や体の動かし方は、カラダにムダな緊張を発生させています。それは、ムダなエネルギーを使ったり、動きの摩擦や抵抗になったり、カラダに疲れとなって表れます。重力との関係を良好にして、カラダのムダな緊張を取り除くロルフィングによって、疲れにくい楽で快適なカラダを手に入れることが出来ます。

★椅子に座った時に自然に脚を組まないように!
★おぉー、意識しなくても背筋が勝手に伸びてる!ホントは、からだの居場所は、からだ自身が知ってるんですね。

例3:リラックスしたい

自分ではリラックスしているつもりでも、ムダな緊張があっては、真の休息を得ることが出来ていません。無意識にカラダを緊張させていて、自分で緊張に気付いていないことも多いです。ロルフィングを受けて緊張に気付くだけで、ムダな緊張を取り除くことが出来ます。緊張の抜き方も上手くなり、緊張し難いカラダになったりします。ムダな緊張を手放し、真のリラックスを感じられるようになります。

★今までは「リラックスしよう!」と意図的に何かをしていたけれど、今では特別なことをしなくても「ふぅ〜っ」とリラックスモードに入れるように。寝つきも良くなりました。
★休むため、回復するために必要な睡眠。なのに、からだは寝ているのに気持ちが寝てられない、そんな熟睡できない自分がいました。ようやく寝るってこういうことなんだと、からだと気持ちが一緒に休まっています。

例4:姿勢に起因する腰痛や肩こりを改善したい

重力に抵抗しているカラダのパーツには、ムダな緊張が発生します。それが続けば、カラダには肩こり、腰痛、膝の痛みなどの様々な不調となって現れます。そして、緊張が発生しているパーツだけに不調が現れる訳ではありません。何故なら、筋膜が全身繋がって影響し合っているためです。ロルフィングで筋膜に働き掛けることで、全身のバランスを整え、重力に抵抗して発生しているムダな緊張を取り除くことで、カラダの不調を取り除きます。

★悩みに悩んだ慢性肩こり。いつもいつも気になっていて頭に常に存在していたのに、気付いたら忘れているように!まさか自分の肩や腕の使い方が肩こりに関係していたとは思わなくてびっくり。肩こりが改善されただけでなく、肩こりになりにくくなるコツも知れた。
★肩こり・首こりがひどくて、なのに足やお腹まで、なぜ関係する?と思った。でも、肩も首も他がうまくいかないから、こって固め支えてくれていたことを知った。こりさん、今までありがとう。

例5:ケガの回復に役立てたい
ケガをすると、ケガをしたパーツにばかり注目します。すると、患部が完治しても、ケガをする前のカラダとの間にギャップが生まれます。なぜなら、ケガの影響は様々なパーツに様々な形となって現れるからです。他のパーツの動きや働きに影響を与えていたり、呼吸のリズムやテンポを狂わせていたり、ケガを負ったパーツに意識を向けることにネガティブになっていたりします。そう言った様々な影響にも働き掛けて、ケガの回復をサポートします。
例6:もっとカラダを感じられるようになりたい

現代社会に生きていると、カラダの外側に意識を向けることが多く、カラダの外側の変化にはよく気付きます。しかし、自分のカラダにじっくり意識を向けたり、感じたりすることが少なく、ちょっとしたカラダの変化に気付くことが難しくなります。ロルフィングを通して、カラダの緊張を感じたり、カラダの使い方を知ったり、普段意識を向けないパーツに意識を向けることによって、自分のカラダを内側に意識を向けられるようになり、カラダを感じられるようになります。

★カラダを感じるということが苦手だったけれど、自然と「これなのかな?」と思えるように。そうなったら、今まではすごく疲れてヘトヘトになっていたのが、その前に気付いてケアしてあげられるようになった。

例7:精神的にもグラウンディングしたい
カラダのバランスが悪ければ、脳がそれをストレスと感じ、精神にも影響します。原因不明の疲労や不安、思考や判断力の低下、やる気が湧かないなど。カラダのアンバランスがココロのアンバランスを生んでいることがあります。
つまり、カラダのバランスを整えることで精神のバランスも整えることが出来ます。また、自分のカラダを感じられるようになると、感情との付き合い方も上手になります。ストレスや感情に流されず、グラウンディングしたカラダを手に入れることが出来ます。
例8:ダンスや声楽などの身体表現を向上させたい

カラダの内側に意識を向けながら、カラダを動かしたり、コントロールしたりする身体表現のパフォーマンスアップにも有効です。ロルフィングを通して、カラダの使い方を育んだり、感覚を高めたりすることで、自分のイメージした通りにカラダを動かせるようになったり、より繊細に動かしたり感じたりすることが出来るようになったりします。 ・自分がイメージしていることと実際の動きにずれが少なくなります。 ・無駄な緊張をせず動けることは、からだの軸から動けることへと繋がり、表現を向上させる上で欠かせません。

★表現力を高めるように言われても、なかなかどうすればいいかわからなかった。けれどロルフィングを通じて自分の身体感覚が高まり、自分の身体とまわりの空間との関わり方を学んだことで、格段に表現力が上がった。

例9:スポーツの競技力、楽器演奏のフォームを向上させたい

ロルフィングでカラダの使い方や感覚が高まれば、スポーツシーンにおける競技力アップ、楽器演奏のフォーム向上に繋がります。失われていた動きを目覚めさせたり、順序良く円滑にカラダのパーツを使えるようになったり、効率の良い力発揮が出来るようになったり、自分でイメージした通りにカラダを動かせるようになったりします。また、緊張との付き合い方も上手になり、自分の持つ最高のパフォーマンスを発揮出来るようになります。

★フォームを直そうとすると、どうしても力が入ってしまったりしていて、フォームの改善=パフォーマンスの向上ではなかった。ロルフィングで身体のバランスが整い、無駄な力を使わなくなったことで、自然にフォームの改善につながり、それと共にパフォーマンスも向上した。

例10:柔軟性を高めたい
カラダの柔軟性に大きく影響する筋膜(結合組織)に働き掛けるロルフィング。筋膜へ働き掛けるからこそ、時にはカラダの全体を意識して柔軟性を高めたり、時にはストレッチで伸ばす筋肉よりも小さい範囲を意識して柔軟性を高めることが出来ます。また、ロルフィングを通して、カラダからムダな緊張を取り除くことでも、柔軟性の向上が期待出来ます。
例11:ケガや故障を予防したい
ケガや故障に強いカラダは、緊張で固められて出来たカラダではなく、ムダな緊張のない臨機応変に対応出来るカラダ。ロルフィングを通して、カラダの使い方が上手になったり、カラダの感覚が高まったりします。カラダの感覚が高まれば、ちょっとした変化や不調に気付くことが出来、ケガや故障に繋がる無理や負担をカラダに掛けないようになります。カラダの使い方が上手になれば、ちょっとした不調を生み出す動作や姿勢を改善したり、その場面に合わせて臨機応変にカラダを使えるようになります。
例12:疲れない歩き方をしたい
疲れない歩き方を、歩幅や速度、腕を振る角度や頻度などで表現することは出来ません。疲れない歩き方と決められたフォームで歩く姿には、ムダな緊張が付き物です。ロルフィングで、重力との関係性を良好にしながらカラダの使い方や感覚を高めることが出来れば、自ずと楽で心地の良い歩き方になります。緊張を加えて作る歩き方ではなく、緊張を手放して生まれる歩き方に導いてくれるのがロルフィングです。
・疲れない歩き方とはフォームのことを言うのではなく、その時々でカラダに適した歩き方ができるかどうかということ。
・疲れない歩き方=世に言う”正しい”歩き方
・フォームを作る時、そこには無駄な緊張がつきものです。
★歩くと足がすぐ疲れてしまって歩くのが苦手だった。それが、歩くことが楽になり、楽だけでなく気持ちよくなり、よく歩くように。大好きなディズニーランドも、前は行った翌日は疲れ果てていたけれど、今は翌日に足の疲れを感じなくなった。

出典元:日本ロルフィング協会

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重力と調和するカラダへと構造を統合していく技法「ロルフィング」。
ロルフィングによって統合が進むと、カラダの自己調整能力を高まっていきます。
疲れにくく不調の起こりにくいカラダになりたい、姿勢・歩き方を良くしたいなどのニーズのある方にお申込みいただいております。

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